お客様のコストに見合ったリノベーションをサポートします。

耐震診断・改修

大阪市耐震診断・改修補助事業

〈 補助申請窓口:大阪市すまい公社・耐震密集市街地整備支援課 〉
※詳しい情報は大阪市すまい公社のホームページへ

パッケージ耐震診断

自己負担 55,000円
改修(補強)設計 +改修工事概算見積約 +200,000円の内ほぼ90%・・145,000円を補助

一般診断・現状把握

★自己負担 5000円
耐震診断費用50,000円の内90%・・45,000円を補助

概算見積を経て、改修工事を行う場合 改修工事金額の50%かつ100万円までを 耐震改修補助金として受ける事が出来ます!

■ 私どもは、1戸でも多くの耐震診断を受けて頂くことで、 安心した住まいを取り戻していただきたく思います。 ★補助金申請 ★耐震診断(現地調査・図面資料報告) ★改修工事概算見積

 

リノベーション継続再生

リノベートの住まいとは・・?

■お客様のコストに見合った・・・中古物件・融資先    各種補助金の紹介斡旋

■安心した住まいを・・・・耐震改修・ホームセキュリティー・バリアフリー

■省エネ・ECOにマッチした・・・・オール電化・太陽光発電     高気密高断熱・雨水利用

■デザイン性のある・・・・自由設計     (デザイナーズ・民家風仕様等)

もはや中古物件とは呼ばれない リノベート住宅の物件紹介・査定・企画・設計 施工監理・メンテナンス管理を行います。

大事な改修は構造体から。たとえば、

これは、20年以上前の住宅です。まず行ったのが耐震診断。下地センサーにより基礎の配筋が殆ど入っていない事が判明。建物の荷重は改修後増える事が確実でもあり、全面的に基礎に手を入れる事にしました。


その上で耐震診断書及び、新たな間取りに基づき耐力壁の再配置。耐力壁が増えると言う事は必ず柱や梁の接合部を強化しないと逆に壁の剛性で負担がかかりますので金物補強。ここで、木軸の腐食、蟻道状況等を確認します。単に耐震性を高めるだけでは快適な住宅とする事は出来ません。断熱性能もこの際高めてやる事が大事です。昔の建て方は概ね正しい方法で断熱されていません。単に断熱材が入っているだけではだめなのです。隙間なく断熱材を連続させる事や、断熱層の気流を止めてやったり、断熱層の湿気を外部側へ逃がしてやる必要が有ります。既存建物の改修は、現状に応じた対処方法を講じなければ中途半端に終わってしまいます。現状に応じた適切な対処法と材料選択が大事です。

ご意見、ご質問、メッセージ等々お気軽にお問い合わせください。 TEL 06-6690-0880 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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